皆さん、こんにちは!

岡山のココロとカラダのバランスタイル
【まほらま】の
バランススタイリスト!モリヤマイです。

さて、タイトルにもあるように、私は思うわけです。

そう!子供時代が今のあなたの土台です!

 

なんじゃ、そりゃ・・・と思う方。

もしかしたら・・・充実した子供時代を経験できていないかも。

と、私は思うわけです。

 

子供時代というのは、思春期前の8歳ころ。

その時期に、しっかり安心して、しっかり遊び、自分のペースを知っている子供は、

人生の困難に遭遇したとき、その経験が自分の糧になる。

そんな一節を目にして、妙に納得しました。

私自身、本当に小さいころの何気ない家族との思い出や、何気ない日々が

大人になっても、ふとした瞬間に思い出すことがあります。

だから、そのころにしっかり安心して楽しむことを経験していれば

大人になっても、自然にそれができるわけです。

もし、できていなくても、思い出せるんですよね。

 

でも、経験していなかったら・・・

安心して楽しむことをできるようになるまでに、

少し、時間がかかりますよね。だって、今、それを経験するわけだから。

 

「3つ子の魂100まで」

 

なんて言いますが、そのころの経験が私たちの潜在的なものを作るのかな

と、思ったりします。

 

私は、3人の子育て真っ最中なわけですが、

今の時代は、子供が育つには難しい環境になっているな、と思います。

世の中が【マネーゲーム】一色になり、

【子供の時間】が【大人の時間】に浸食されています。

これは、私自身も反省すべき点ではあるのですが・・・

やっぱり、大人がものすごく忙しくなり、余裕がなくなり、

時間の調整をすると、

子供との時間を削らざるおえない状況もあるかもしれません。

そのため、【子供が子供時代をしっかり楽しんで生きること】が

難しくなっていると思います。

子供を取り巻く環境も、子供が安全に自由に遊べる場所が

どんどんとなくなっています。

 

いつから、こんな風に変わってきたんだろうか・・・

 

私が子供の頃だった1990年初頭の頃から

「昭和の時代は良かった」

なんて言葉を耳にしていました。

当時は意味がよくわからなかったし、昭和をそんなに知らないので

何がどんな風に良かったのか理解できませんでした。

しかし、こうして大人になり、子供を育てていると

「昭和の時代は、高度成長期であっても子供の時代を大人が大切にしていた時代だな」

と、思うようになったんですよね。

正直、私は昭和という時代を赤ちゃん時代でしか過ごしていません。

なので、リアルに体験していないのでわからない部分もたくさんありますが、

昭和を生きた、父や母、祖父母の話を聞いていると、

やっぱり、そう思うんです。

どんなに、男尊女卑だったとしても、亭主関白であったとしても

父親が怖かったとしても、時代の根底に「子供もみんなで育てる」意識が

あったからこそ、大人全員が子供時代を生きる保障をしていたんじゃ

ないかな、と思います。

 

文明が発達し、本当に便利になった現代を否定するわけではないけれど

生き物としての【人間】の本当の大切なものを失わずに生きていきたいし、

子供たちにも伝えていきたいな、、、と思う今日この頃。

 

安心安全に、全力で遊び、熱中すること。
まぁ、あれやこれや書きましたが、

結局、全ては幻想だったりするんですよね。

だからこそ、なにも囚われのない子供のころに

培っておくと、本当にあとがラクチンだと思うわけです。