岡山のYOGA&LIFE STYLE【まほらま】

【らしさ】を引き出す

バランススタイリストの守屋真衣です。

 

トランペット、始めました。

 

 

30代後半にして、7月からトランペットデビューです。

・音楽経験ゼロです。

・楽譜、読めません。

・トランペット、この年齢で初めて触りました。

 

過去ベースで生きていたら、

上記に挙げた理由で、無意識に、自動的に

「30代後半、3児の子育て中にトランペットを始める」

と、いう選択はしなかったと思います。

 

でも、36歳にして私のトランペット人生はスタートしたわけです。

 

なぜか。

 

「私の未来にトランペットがあったら、

超!カッコいい!!!!」

 

と、いうのが大きな理由です。

 

勢いしかありませんでした(笑)

はい。私は勢いが全てです。

その勢いで、後先考えずトランペットを購入。

 

音楽は、〇〇で音が変わる

 

私の所属する「音楽部」では、1つのルールがあります。

それは、「音楽スクールなどで楽器を習うこと禁止」です。

これには、とっても重要な意味と意図があります。

ここをしっかり理解していないと、

迷子になり、我流になっていきます。

 

全ては、

 

「どんな未来を描いて音楽に取り組むか」

 

に、尽きると思います。

 

人間の能力は、ほんとに大差ないです。

天才と凡人は紙一重。

では、その紙一重の差は何か。

それは、

誰の影響を受けるか

自分で決める

たった、これだけです。

 

トランペットが表現するもの

 

どの楽器にも言えることですが、

とかく、トランペットはシンプルが故、

「自分の思考」が音に顕著に現れます。

 

 

美しい音を奏でたいならば、

美しい思考が必要です。

 

アバンギャルドな音を鳴らしたいならば、

アバンギャルドな思考が必要です。

 

だからこそ、

 

「どんな未来を描いて音楽に取り組んでいるのか」

「どれだけ、本物の美しさに触れているのか」

 

が、音に影響してくるわけで。

 

趣味の延長の「トランペット」ではなく、

心を揺さぶるトランペット奏者になるべく、

日々、遊びながら!愉しみながら!

トランペットで、もっと愉しい人生を♡

 

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